クラインの壺
岡嶋二人の小説にはまり気味。
「99%の誘拐」に始まり、今日で7冊目。
28冊しか著書がないので、完読するのも時間の問題。
「クラインの壺」は最初の章で展開はわかった。
締めはちょっと弱い。
他の作家ならあれでいいが、
岡嶋二人なら期待値も上がるというもの。
もうひとひねり欲しい。
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2007年07月16日
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