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黒にこだわると、こうなった。パイオニアの新製品ホームシアター

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パイオニア 主催、CyberBuzz 社運営のイベント、
PIONEER PREMIERE PREVIEWに行ってみた。

パイオニアのホームシアターの新製品発表会だ。
この手のイベント、実は、初めてなのだ。

これを読んでいけばよかった。
ITmedia イベントデビューで寂しい思いをしないための方法
イベントデビュー”で寂しい思いをしないための方法

参加表明,参加者チェック,ネタの仕込みがポイント。
これが今回のイベントでできたかどうかは不明だが、
つぎからは心がけよう。

閑話休題。
パンフレットにによると
黒と音にこだわった、らしい。

黒? よくわからん。

そして、イベントが始まった。

のっけから、黒。

黒、

そして黒

クリエイターたちが、

思いの丈を、語る。

そして、担当者のプレゼン。


このコピーはどうかと思うが。もっとぐっと来るのは出なかったのだろうか?













左右の画面の花のの背景の黒。違いがわかりますか?
右がパイオニアさんの旧機種。左が新機種。
だれか、焼き肉焼いてない? この煙、くらいの差じゃないですか?
どこからがテレビの画面か分からない、新機種の黒を観ると、
他のがもやがかかって見えます。


これが売りの一つのリビングモード。
最初、説明を聞いたときは、はぁ~? という感じでしたが
デモが始まって、反省。

上の写真の左が標準モードの戻したもの(直前までリビングモードで自動的に映画モードになっていた)、
左が、旧機種だが、映画モードにしたもの、
明る差など違いがはっきり分かると思います。
これを自動的に変化させるという機能です。

照度計がテレビについていて、それで部屋の明るさを関知、
さらに映像のタイプを自動で判別し映画なら映画に最適な
画質に変えてくれるというシステム。
しかも、ジェットコースターみたく、
いきなりガクンと画質を変えるのではなく、
コーヒーを抽出するように
じわじわ、じわじわと変えていく気遣い。

正直、最初分かりませんでした。
で、上の写真のようにビフォー、アフターを突きつけられて
ようやく、という感じ。

ヒッチコックなど、クラシック映画が好きなので
黒にこだわったこの機種には、ちょっと触手が・・・・・・。
とくに、第三の男をこれで観たい。


偶然、今日、「合格ノート術」の印税報告書が届いたばかりで、
よっしゃ、買おうか、という気になってます。
*ポジショントークでも、ヨイショでもありません。

贅沢は禁物なので、LASIKと天秤にかけてるところです。
コンスタントに売れ続けている合格手帳も順調っぽいので
LASIKはこっち次第、でもよいかもしれない。


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2007年08月03日

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