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講談社の減収ぶり

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公認会計士なのだが、さおだけ屋の山田さんのブログを読んでいたら、

ソース:『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記
講談社の減収ぶり

講談社の売上が

 1996年 2030億円 → 2006年 1455億円

スコーンと落ちているそうだ。

でもって、講談社が小学館に抜かれたとのこと。
新文化という業界紙によると、雑誌戦略の失敗が原因らしい。

えっ、小学館ってそんなに売上あったのか!
角川や集英社は、なにをしている?
という驚きと疑問にあふれるニュースだ。

講談社には、ちょっとばかり感謝しているのだが。

「合格手帳」は「ドラゴン桜」がなければ、
手帳ブームがあったとはいえ、
まぁ、あそこまで売れなかったと思う。
(合格手帳はドラゴン桜がドラマ化された2005年に出版)

おまけに、翌年、ドラゴン桜の合格手帳まで出版、
正直、最初は迷惑に感じたが、よく考えると、
学習用に特化した手帳の市場を確立させてくれたのである。

結局、「合格手帳」には追い風となって未だに売れてくれている。
調子に乗って、スピンオフの「合格手帳(赤)」まで出版する始末。
アタマが良くなる合格ノート術」の誕生もおそらくなかったのではないだろうか。


なので、護国寺には足を向けては寝られないのだ。

閑話休題。

雑誌戦略の失敗。

言われてみると、講談社の雑誌って、
あまりピンとこない。
あらためて講談社のウェブを見たが、
知らない、読まない、のオンパレード。

やっぱ、集英社だろう。

逆に、マンガは相当買わされている気がする。
のだめを始め、全巻買ったマンガは数知れず。

ドラマへの視聴率の貢献もちょくちょくしている。
この夏のクールの連ドラでも
ホタルノヒカリ、ライフ、
途中で止めたり、見てないもの、
「探偵学園Q」、「山田太郎ものがたり」、
まだあったような気がするが忘れた。

雑誌は、基本読まないので、
今後ともマンガで頑張っていただきたい。
なんて、自己中な意見だ。


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2007年08月07日

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