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崩壊! フィットネスの9個の神話

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参照元:Top 9 Fitness Myths -- Busted!

フィットネスの神話1:ランニングマシンの方が、アスファルトや歩道を走るより、膝に負担がかからない

「どっちでも、膝への負担は変わらない」
「ワークアウトのバリエーションを増やせ」
が、その対処法。

フィットネスの神話2:腹筋や腹筋マシーンはお腹の脂肪を減らしてくれる。

「部分やせはできないので、全身運動をしよう」という結論。

フィットネスの神話3:エアロビクスは新陳代謝を高めてくれる。


「嘘ではないが、思ったほどの効果はない、」

フィットネスの神話4:水泳は、減量に最適な運動だ

「一日数時間はやらない限り、答えはNO」
「おまけに水泳後、普段より食事量が増えるので、
 食事量の調節が大変だ」としている。

フィットネスの神話5:ヨガはどんなタイプの腰痛に効く

一部(筋肉派生のもの、コアの筋肉の強化)には効果あり、
ただし、リウマチなど、効果のでないものもある。
それどころか、病状の悪化につながる場合もある。

フィットネスの神話6:汗をかいていなければ、充分運動したとは言えない。。

「汗と運動量は関係がない。
発汗は、身体の冷却が目的。
ウォーキングや軽度の運動でカロリーを減らすことはできる」

フィットネスの神話7:大丈夫だと思う運動強度は、やりすぎではない。

「大丈夫、と思っても、
運動後数日経過しないと分からない。
過去のワークアウトの時と比較しないのが重要」

フィットネスの神話8:マシンでのフィットネスの方が安全。いつも同じ正しい動作だから。

「それは、マシンの動作設定が、ユーザーに合うように調整されている場合のみ」
「コーチやトレイナーがいなければ、マシンを使わない場合と怪我のリスクなどで差はない」


フィットネスの神話9:痛い、キツイくらいじゃないと、フィットネスの効果はない

「運動後の翌日、数日後の筋肉痛と、運動中の痛みは別物。
フィットネス中の痛みはNG、即刻やめて、ひどければ医者へ」

私見:
フィットネスの神話4:水泳は、減量に最適な運動だ」
 水球を6年やっていたのでこれは、とくに驚きはなかった。
 水温が低いと逆に脂肪がうっすらついたりするので。

フィットネスの神話6:
 ついかいた汗の量をみて、達成感を感じてしまいます。
 これはちょっと反省。

フィットネスの神話9
 "no pain-no gain"  これは、ビリーの常套句ですが、
 今のところ、ビリーをキツイとは思わないので、
 大丈夫ということでしょう。

なかなか勉強になる記事でした。


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2007年08月11日

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